讃岐正藍染 ネクタイ | レジメンタル | 香川県伝統的工芸 讃岐のり染『染匠 吉野屋』

1/5

讃岐正藍染 ネクタイ | レジメンタル

¥8,800 税込

別途送料がかかります。送料を確認する

『岩部保多織本舗』×『染匠吉野屋』
香川県伝統的工芸の技を守る2社で、それぞれの技術をかけあわせて、ネクタイを制作しました。

◇保多織(読み:ぼたおり)
平織りの変形で、肌触りの良さと通気性や吸水性に優れた織物です。
縦糸と横糸を1本ずつ交差させるのに対して、保多織は、3回平織りで打ち込んで、4本目を浮かす織り方です。
糸を浮かすことで生じた隙間が空気を含むため、織りあがった布には、美しいワッフル状の凹凸ができ、
夏はさらっとした肌触りに、冬は逆に肌に触れたときの冷たさをあまり感じない、という特徴があります。

◇正藍染(読み:しょうあいぞめ)
正藍染は、すくも(藍の葉を乾燥させ、細かくしたものに水を打ち、発酵させたもの)と灰汁だけを使い、微生物の力で藍建てした、日本古来の藍染です。
水に溶けない「藍」を、溶けるように変化させ、染め液を作ることを“ 建てる ”と言います。
本来、葉の中にある「藍」は、水に溶けません。
灰汁で醗酵させると、白藍として水に溶けだし、液の中に粉体として存在するようになります。
そこに糸や布を入れると、藍が付着。
外に出すと、酸素と結合(酸化)して、元の水に溶けない青藍に戻って青くなります。
すぐに定着するので、正藍染は、汗や擦れ、紫外線に強く、色落ち・色移りの心配がありません。

『讃岐正藍染』は、
琴平町で育てた藍を使い、すくも作り・藍建て・染め、すべての工程を琴平町の自社で行う、
讃岐産にこだわった『染匠吉野屋』の新しい試みです。

綿100%

全長 1400(mm)
大剣幅 850(mm)

お使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより、色の見え方が、実物と若干異なる場合がございます。
予め、ご了承ください。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (15)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥8,800 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品